高い避妊率の緊急避妊薬アイピルですが、服用する際には注意点があります。服用前に知っておきましょう。

アイピルなら緊急避妊も格安

アイピルの注意点

アイピルの注意点

アフターピルアイピルは、正しく服用すればかなりの確率で避妊する事ができる緊急避妊薬です。ただし、服用にはいくつか注意点があります。

常用しない

まず、ホルモンバランスを急激に崩す為、常用はお勧め出来ません。あくまでも緊急避妊の薬とし、日常的に避妊をしたい場合は低用量ピルを服用しましょう。

副作用

アイピル等の場合、副作用は少ないとされていますが、吐き気、下痢、不正出血、頭痛、めまい、眠気などがある場合があります。特に吐き気が最も多く、もしも服用してから2時間以内に吐いてしまうと薬の成分も排出されてしまうので、再度服用しましょう。吐き気止めを併用する、極度の空腹時やお酒の飲みすぎや食べ過ぎた状態では服用しない、など注意しましょう。副作用が長く続く場合は医師に相談して下さい。

喫煙しない

喫煙しない

ごく稀に血栓症が起こる場合があります。特にピルと煙草の相性は悪いとされ、喫煙していると血栓症のリスクが高まってしまいます。ピルを服用している間は煙草は控えましょう。

服用できない方

上記のように血栓症のリスクが高まる為、35歳以上で1日15本以上喫煙する方は服用できません。高血圧、糖尿病、妊娠中や授乳中の方も禁止されています。それ以外に子宮体癌、偏頭痛の持病がある方、肥満の方、手術後もしくは手術予定の方、肝障害のある方も服用できないとされています。このような方は一度病院で相談してからにしましょう。

服用後の性交

服用した後、出血があるまでは性交は控えて下さい。出血のある前に性交をして再度避妊に失敗した場合、再びアイピルを服用する事はできません。

性感染症は予防できない

性感染症は予防できない

ピルは性感染症の予防は出来ません。性感染症の予防が必要な場合は、避妊具などを利用しましょう。

併用禁忌薬

アイピルと併用できない薬があります。抗けいれん薬、HIV感染症治療薬、リファブチン、グリセオフルビン、リファンピシン、またセイヨウオトギリソウ含有食品とは注意が必要です。併用する場合、医師に相談して下さい。

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