性行為後の服用でも高い避妊率を誇るアイピル。薬の使用期限や避妊効果を左右する期限について紹介します。

アイピルなら緊急避妊も格安

アフターピル 様々な期限

錠剤

食べ物には賞味期限がありますが、アフターピルなどの緊急避妊薬も同様に使用期限が設けられています。食べ物と比べて期限は長いですが、使用期限の切れた薬を服用する事によって薬の最大効果が発揮されず、逆に副作用を起こして体に対して大きな影響を及ぼす可能性もあります。

使用期限の切れた薬について

頭を抱える人

通常アイピルのような内服薬の使用期限は約3年~5年程といわれています。薬によっても製造年月日に違いがあるため、薬を購入した日から時間が経っていない場合でも使用期限が切れているという場合もあります。 使用期限の切れた薬に含まれる科学成分が変異を起こして毒性を持つ場合があります。もし服用した際には体にとって重大な副作用を起こす場合があります。
薬の保管方法にも注意が必要となり、特に湿気の多い場所での保管は薬剤から成分が漏れる場合があります。また薬の梱包から薬剤を取り出し、専用のケースなどに薬を保管する事も湿気の影響を受けて薬の成分に悪影響を与える可能性があります。
日頃から薬剤を扱っている薬剤師や医師などからの意見としても、薬の安全性が保障されていないため使用期限の切れた薬は服用しないように心がけましょう。

薬の製造日・使用期限の記載

今ではアイピルは通販サイトで気軽に安く購入する事が可能ですが、通販サイトでは海外輸入で仕入れているため、薬の説明書は殆どが外国語で表記されています。
そのため、薬の製造日や使用期限を確認するにも注意が必要となります。使用期限は薬の外箱(パッケージ)の側面や薬剤が梱包されているシート裏に記載されています。
MFG.DATEと記載されているのは薬の製造日を表しています。EXP.DATEと記載されているのは薬の使用期限を表しています。製造日が上に記載され、使用期限が下に記載されているものが殆どです。

アフターピル 薬の効果期限

お腹と時計

通常アイピルのようなアフターピル(緊急避妊薬)には薬の最大効果を発揮する有効時間があります。アイピルは性行為後から約72時間以内での服用によって高い避妊効果を発揮しますが、72時間以上が経った後に薬を服用した場合には避妊効果が下がってしまいます。
どれくらいの時間経過によって避妊効果が下がるのか、薬の有効時間について解説します。

・性行為後から 72時間以内経過の服用 避妊率約75%
・性行為後から 96時間以上経過の服用 避妊率約68%
・性行為後から 120時間以上経過の服用 避妊率約60%

このように性行為後から72時間以上経過した後の服用では、避妊率も低くなっていく傾向が分かっており緊急避妊薬としての役割を担っていません。確実に避妊するためには早期服用する事が望ましいです。

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